DD 新しいヘッドを作る その1


ゆきの です
本題に入る前に 前回紹介したブーツ ハイヒールだし 靴底の接地面積少なめなので こいつで自立はムリだろと思ったのですが 立たせてみたら バランスをとるのがちょっと難しいけど スタンドなしでちゃんと自立しました 
でもさすがにこのブーツではバランスが取りずらい為 ポーズが制限されます



ではここから

前回書いた ブーツと一緒に届いたヘッド
DDH-07 ノーマルスキンカラーの アイホールクローズドタイプです
ゆきの のヘッドはDDH-03を利用したスタンダードモデル(完成品) これはこれでDDシリーズのヘッドとしては結構私好みな方ですが もう少し目の縦サイズが小さく 横長の目だったらと感じてました
ゆきの でいろいろ試したりしてるうちに もっとカスタマイズしてみようかというわけで 素体ヘッドに手をだすことに 
DDH-07はDD素体ヘッドとしては一番目が横長なデザインです
先日ボークス名古屋店に行った時には ノーマルスキンカラーのヘッドは 02 03 04しか置いてなくて 07はセミホワイトしかなかったので見送り
Webショップでは 07のノーマルあったけど アイホールが開いてるのが在庫なくて クローズドのみ クローズドの方が少し安いから ホールは自分で開けようということで注文しました

目の部分は本体と同じソフビで一体整形 穴は開いてません
本来このタイプは 目の部分に 自分で筆で目を描き入れて完成させるためのヘッドです
でも私は目を描くつもりはありません
あくまでもグラスアイにこだわります

容赦なく目の輪郭に合わせてデザインナイフをガシガシ射し入れて穴を開けます

アイホールが開きました
裏から見るとこんなです

デコボコして このままでは綺麗にグラスアイがセットできませんから デザインナイフで丁寧にデコボコを揃えていきます
さらに仕上げでヤスリがけします
普通はこの工程は工作用のルーターを使うのですが
私は持ってないので 電動ドリルの先端に グラインダーヘッドをセットして代用して慎重に削っていきます 歯医者さんのドリル研磨の巨大版状態です(^_^)


ドリルは漢のロマン!


研磨が済んだら 以前やったように ヘッドを洗浄して UVマットクリアをスプレーします
メイクに入る前に グラスアイをセットしてみました

アニメ顔で私的にはちょっと間抜け顔に感じてたDDですが アイホールが横長デザインだと引き締まっていいですね

ついでなので適当にウィッグもセットしてみました(このウィッグ似合わないな〜)

グラスアイが入った状態でしばらく様子みて どのような顔のメイクにするか思案中です
メイク方針が決まって 作業に入ったら続きを書きます

それでは また