バカ言っちゃいけないよ

コロナ感染確認アプリcocoa停止の話題が各社ニュースになっている
COCOA “感染拡大の防止に一定の効果 課題を検証” 加藤厚労相 | NHK | IT・ネット
感染防止に一定の効果だって?
何言ってるのか判らない
あんな役に立たないクズアプリが効果だって?

あのアプリ、感染したらアプリに自己申告登録して、相手のスマホにもアプリがインスイトールされていて初めて機能する

感染者の自己申告という性善説に依存するアプリなので、はなから役に立たないと思いインストールしてなかったが、昨年マジカルミライライブに行く前に、入場にはcocoaインストールが必須だったために入れた

以来1年間使い続けてきたのだが、最近確認してみると、この1年間の間に濃厚接触は全くなしの0件と表示された

接客業で毎日不特定多数のお客様と接している
先月は家族にも感染者が出た(自宅待機でほとんど家から出てないし、バタバタしてたので登録も忘れてたのだろうが)
なのに感染者との接触が0だって?
馬鹿言っちゃいけない
仕事で接した全てのお客様が全て感染してなかったって?名古屋市でも毎日数千人の感染者が出ていて、仲間の間でも知り合いの感染者の話が出るのに1年間全く無接触だって?あり得ないだろ

先日話してたらcocoaの存在すら知らない人もいたし、感染してもうちの家族のようにバタバタしてるうちに登録忘れてしまった人間、そもそも感染してもそんなの関係ないとはなからcocoaに自己申告で登録なんてするつもりもないウェーイな連中
そんな無責任な人間が集まるのが都会
その中で性善説を信じみんな真面目に自己申告してくれるだろうと依存するアプリが機能するはずもなくその結果が1年間の間に接触者0という馬鹿げた数字を表示する役立たずなことになってるんだけど

このアプリのどこに効果があったんだって?
寝ぼけてるんじゃないよ!


ちな、9月からは自宅待機者には補償なくなったらしいが、うちの家族は8月だったので補償金もらえたそうだ、それ以外にもダメ元で掛けてる保険会社あちこちに問い合わせたらお金でたそうで、結局軽症で10日くらい自宅でゴロゴロしてただけで10万円以上の収入があったらしい。それとは別にパート先にも相談したら特別有給あつかいになったそうな

炊飯土鍋


物心ついた頃から朝はトーストというパン食中心で生活してたせいもあって、あまりお米の味というものに関心がなかった。

でも最近というか何年か前から、うちで炊くご飯が美味しくないと思うように。なんか芯があるような硬いご飯で、美味しくない。
外食とかでは少し硬めかなという程度であまり気にしてなかったけど。とにかくうちの炊飯器で炊くご飯が硬い。
水の量増やすと軟らかくなるというけど、水の量増やしても変わらない、増やし続けると軟らかくならずに、炊飯後の釜の底にお湯が溜まる。
1万程度の安い炊飯器なので、高級炊飯器に買い替えようかと調べてみると、最近は硬めのご飯が主流で、私の好みの軟らかめは一応コースなどで選択できるそうだが、その軟らかめでも私の好みの軟らかさでない事が解ってきた。

なら別の方法でと、鍋で炊くと美味しいと言うので、圧力釜で炊いてみたが、うちの炊飯器とあまり変わらない。軟らかくしようとするとお湯でベシャベシャの硬いご飯が炊き上がる。

さらに調べると土鍋で炊くご飯が最高という。しかし、水の量、火力調節などが難しく、美味しく炊くにはそうとう練習しなくてはならないらしい。
調べているうちに、ご飯をおいしく炊ける事で有名な窯元の土鍋と電機メーカーがコラボした、失敗なく美味しく炊ける炊飯土鍋というのを見つけた。
www.siroca.co.jp
これを買おうかと検討してレビュー見ると、たしかに美味しく炊けると評判がいいのだが、故障しやすいらしい事や、回路が焦げ付くような匂いがするという人が多数いて、ちょっと電気製品的にどうなの?って
なら炊飯器は諦めて、この窯元の土鍋だけ買って
www.igamono.co.jp
地道に美味しく炊けるよう研究しようかと思ったら
この窯元の商品で電子レンジ専用炊飯土鍋ってのを見つけた
store.igamono.jp
2000円前後の樹脂製で電子レンジで美味しいご飯炊けますって商品買った事あるけど、たいして美味しくもなかったので、どうなのかなとも思ったけど、炊飯土鍋として評判が高い窯元の商品だしレビューも高評価なので買ってみた。



こんな感じのちょっと変わった形

土鍋部分は外鍋と打ち鍋、蓋も外蓋と内蓋で構成されている

炊く前に、外鍋に水を張り内蓋と外蓋を水に沈めて、水を吸わせる。土鍋と蓋は多孔質で水を吸うので、電子レンジ加熱をしたとき、外釜と内釜の間の空間に吸った水が水蒸気となって温度を維持してちょうどいい具合にお米を加熱するらしい。


磨いで水に浸けておいたお米を内釜に入れ

水を入れる
マニュアルでは1合で200〜220ml
2合で400mlとなっているが、それでは硬く私の望むご飯にならないので、いろいろ試して最終的に、1合450ml 2合500mlくらいで炊いている
マニュアル通りだとお米がかろうじて水に浸る程度なのだが、昔、小学時代の家庭科でお米に対して水は指の第一関節まで入れるって習った
結果的に私の好みの軟らかさで炊き上げる水の量は指の第一関節くらいまでになった。


外釜に内釜をセットして

内蓋を二つ開いている穴が左右になるようセット

外蓋の穴が内蓋のそれぞれの穴と一番遠い位置になるようにセットしてレンジに入れる

時間はマニュアルでは1合11分2合14分くらいなのだが、水が多いのでこの時間ではお米が水を含む事ができずに釜の底にお湯が残ってしまうので、試した結果19分(電子レンジのタイマーが19分までしかセットできなかった)で炊き上げる
レンジが止まってから20分そのまま蒸らして完成

いわゆるカニの穴のあるお米の立った見た目にも美味しそうに炊き上がりました。

レビューみた限りではマニュアル通りの作り方で皆美味しいく炊けると書いているので、私の好みの硬さの炊き方が特別なんでしょう。

通常だと、水量、火力、時間の3要素で考えなければならないのが、電子レンジの場合は水量とタイマーセットだけ考えればよく、火力一定なので、毎回同じ仕上がりで失敗なく炊き上がります。

普通の炊飯器で炊くより少し手間だけど、自分好みの美味しいご飯が食べられるようになって、その手間も気になりません。

超歌舞伎

www.misonoza.co.jp
8月16日夜公演 超歌舞伎行ってきました
ニコニコ超会議から始まった、中村獅童とミクが共演する超歌舞伎、その後ニコニコから飛び出し、東京、大阪、京都と年々公演地を増やし、とうとう今年名古屋御園座でも公演されることになりました。
先週から公演は続いていたのだけど、千秋楽のチケットをとりました

https://pbs.twimg.com/media/FaQdx6EaIAIc1_O?format=jpg&name=large

会場に少し早くついて
昼公演が終わって出てくる人が
歌舞伎ってことで、8割以上が老人かオバサマ方、アウェイ感すごいです

それでも千秋楽夜公演前には会場前にミクオタ達が集まり出し、入場後の感じでは3割くらいミクオタいたのかな?

内容は2部構成になっていて
1部は、歌舞伎初心者向けの解説、演出上のお約束事や掛け声の話
萬屋よろずや)とか初音屋とか、登場人物に声援するお約束事
今回コロナ下という事で掛け声無しの無声援公演なわけですが、通常の歌舞伎にはないキンブレ使っての応援ルール、ミクが登場するときはグリーンで中村獅童は赤にして振って掛け声代わりにするという話、さらに会場で販売された限定キンブレには、音声機能があって、スイッチで「萬屋!」「初音屋!」って録音された掛け声が再生される。キンブレにしては4千円という高価格なので強引なお勧めはしてなかったけど、それなりに使ってる人がいた。私は昔のマジカルミライで買ったキンブレ持参してったけど
元々の歌舞伎ファンの方はキンブレ持ってない人も多いので、スマホを照明機能で光らせて振って応援してくださいって、もう歌舞伎なのかなんだか解らない
解説が終わったら、舞いや殺陣等の演技を披露して1部が終り
休憩を挟んで その間に舞台セットを入れ替えて
2部の物語へ
『 永遠花誉功 とわのはなほまれのいさおし』
大化の改新のきっかけとなった 乙巳の変における蘇我入鹿討伐を題材とした歌舞伎の作品と、初音ミクの代表曲のひとつ「初音ミクの消失」の世界観をもとに書き下ろされた、超歌舞伎の最新作です。
天皇の位をわが物にしようとする蘇我入鹿は、三種の神器を奪い、安倍行主を殺害し、着々とその陰謀を進めていきます。
一方、太宰少弐の未亡人である定高のもとに、入鹿からの使者として金輪五郎今国が現れ、定高の娘で美人と評判の苧環姫を入鹿の后としてさし出すように命じます。これを聞いた苧環姫が自らの素性にかかわる秘密を明かしていき……。また藤原鎌足の家臣であった金輪五郎が、なぜ入鹿の家臣となったのか。ふたつの謎が物語の軸となって、結末へと展開していきます。
〈公式ホームページより〉


今回のストーリー 少し地味だったかなー
今までだと、江戸と大正時代の時空を超えたストーリーだったり、きらびやかな吉原遊廓が舞台だったり
今回はほとんど定高の質素な屋敷の中が舞台で、ミクは美女として名高い少女なんだけど、実はすでに亡くなっていて、姿を描いた屏風の絵が幽霊というか実態を持って登場する。
後半のバトルになるまでは盛り上がりも少なく淡々と進んでほんと地味〜で少し退屈なんだよね
徹夜明けで行ったので、すごく眠くなって大変だった。

でも歌舞伎ってほんとエンタテイメントなんだなって改めて感じた

フランスのオペラや、米国のミュージカル、印度映画のような、余分な要素をそぎ落としシンボル化して そこに独特な表現文化が産まれている
超歌舞伎では、そこにデジタル映像技術をリアルタイムに組み合わせ、昔の流行舞台であった歌舞伎を現代のライブパフォーマンス舞台に変貌させたってのを実感した


今回観客の空気を変える為、突然ストーリーから外れて観客いじりはじめたりするのは、映画やドラマにはないホントにライブ舞台なんだなと感じた。中には突然食べ物の話をしだして、実は矢場とん(名古屋の有名な味噌かつ屋。私の味の好みではないけど)の社長来てるんですよとか、名物の話が出てきたと思ったら、浜乙女(海苔ブランド)の社長が来てるとか 贔屓筋へのサービスにも事欠かない

幕引きの後のアンコールで
ミクが千本桜歌い出してもうホントにライブ。観客はキンブレ振って、ある意味今公演一番盛り上がったかもしれない

その後出演者全員登場してのアンコール挨拶
中村獅童がここから撮影タイムですって
みんなスマホを舞台に向けていた、隣の座席にいた老夫婦はデジカメとりだし望遠で撮っていた
ちなみにこの老夫婦、とくにミクファンというわけでもなく歌舞伎ファンのようだったが、キンブレ3本も持ってきていて、ボイス機能ある新しいキンブレを旦那さんが持ち奥さんは古いのを2本持たされてたけど、旦那が結構ノリノリでキンブレ振ってた

キーボードー!! その2

メインで使ってるMac miniや そのサブで使ってるMacbook air と違ってデータ管理や、古いアプリを動かす時に使っているiMac
こちらはMac初期の頃のApple Extended Keybord IIという当時のMac標準キーボードの倍くらいの価格で販売されていた拡張キーボード 標準キーボードのバネが硬めだったのに対して、こちらは軽く軽快な入力で評判だった当時の傑作メカニカルキーボード

接続はApple独自のADBという規格の端子で、ADBが廃止されてからもUSBへの変換アダプタを使って入力してました。
でかくて重いです
それゆえ、使ってない時に立て掛けておいたら、犬が暴れた時にぶつかって倒して、一部キーが壊れて機能しなくなってしまいました。
使えなくなったキーが /とjどちらも使用頻度が低めのキーだった為、それを入力するときはOSのソフトウェアキーボードを利用して入力してたのですが 新しい良いメカニカルキーボードがあればと常々思ってましたので、今回新調しました。

こちらはまだBluetoothに対応する前の機種に接続するので有線キーボードです。
そして、US配列であれば、Win用でも固有キーの割り当てに注意すればいいだけなので、Mac専用にこだわりませんでした。
中国製の安物キーボードです。
でも本格的なフルサイズメカニカルキーボードなので入力は快適です。当然キータッチが軽い青軸です。同じ中国製青軸メカニカルキーボードでもVISSLESのものよりキータッチや鍵打音が少し安っぽい感じがします。
そして、いかにも中国製って感じの安っぽいパッケージにプチプチ巻き付けただけの梱包で届きました。キーボード照明が虹色に光が流れたり点滅したり、無駄にチープさを引き立ててます。

もう一台TV録画専用機になってるWindowsマシンがあるのですが、こちらはMac miniからリモートで操作してるのでキーボードはトラブルが起き再起動したときの、enterやspace押す時にしか使わないので1000円で買った安物繋げてます。

文字入力には少し拘ってきたので、キーボードはよく買い替えたり予備を何台も用意したりしてきました。


あと、最近主流の薄型キーボードってホームポジションの位置を保持しづらくてタイプミスが多くなるんです。キーがベースに対して高低差が少なく、ホームポジションがズレても気付かずに意味のない文字羅列入力してしまう。メカニカルキーボードだと、キータッチが軽快なだけでなく、ベースと入力キーの差がハッキリとしてるので、キーのある範囲が手の感触だけでしっかり解り、その範囲でホームポジションを維持できるってのが、私にとってはタイプミス激減になる大きなメリットなんです。



話は変わりますが
今年になって実は万年筆をよく使ってます
パイロットのカラーインク色雫シリーズに魅かれて、安物万年筆にインクを入れて使ってます

この色雫シリーズ 特に青色インクの種類が豊富で 
私が買ったのは、左から
紫陽花(コバルトブルー)紺碧(濃紺)天色(スカイブルー)秋桜(ピンク)そしてグリーン
グリーンだけは色雫シリーズの緑がどうしても好きになれなかったのでプラチナのグリーンを買いました 昔はパイロットの事務用インクに綺麗なグリーンあったはずなのに、無くなっちゃったみたいだし、色雫シリーズは和風をイメージしてるので綺麗でPOPな色は少ない。緑も若竹色やら、薄暗い緑やら全体にくすんだ色が多いんですよね。

好きな色がセットされた万年筆で書くメモ、テンションが上がります。

ただし、水性インクなので水が付くと滲んだり流れたりして、読めなくなってしまうのが難点だけど。

キーボードー!! その1

 キーボード3台も買っちゃいました

 普段メインで使っているMac miniで使ってたキーボード

Apple純正の無線キーボードがすぐバッテリー切れるので、買ったヤツ、ソーラバッテリーで無敵だったんだけど、泥酔したときになにかやらかしたらしく(記憶が無い)本体内に水が入ってお亡くなりに・・・ 故障したときように予備で買ってあった同機種が何年も放置してあったせいか、一部のキースイッチの反応が鈍くなってて、ストレス溜まりまくるために、諦めて昔のMac純正有線キーボード使ってました

デザインは気に入ってたんだけど、埃が溜まりやすく掃除しにくいという欠点があって、キーの反発もバネでなく、シリコンゴム使ってたので感触がグニッってかんじでキータッチは悪かった。とうとう我慢の限界で、キータッチのいいメカニカルキーボードをという事で探したのだけど、Mac用がほとんどない。さらに私の場合日本国内で一般的なJIS配列キーボードでなく、US配列キーボードが欲しいのでなおさら見つからない。

とりあえず最初に注文したのが

ロジクールの MX KEYS for Mac
MX KEYSのWin版は完全なメカニカルキーボードなのだけど、Mac用はデザイン重視の為かメカニカルキーボード感が弱い、薄い本体でキーストロークが浅過ぎるのも残念。
まあデザインは悪くないし、手を近づけると、センサが反応してキートップとキー周囲がMacbookのように白色LEDでフワッと光るギミックもなかなかいい。なによりUS配列だし。ロジクール アメリカの会社なのに日本国内販売ではほぼJIS配列しか販売してない、宣伝写真ではUS配列が写っていても、実際は販売するのはJIS配列のみ。唯一このMac用がUSだった。MacユーザはUS配列を好む人が多いってことかな?

とりあえずこのMX KEYSでよかったんだけど。
文書入力に集中するときは、このキーボードではもの足りない。本格的なメカニカルキーボード欲しいって事で注文したのが

中国のVISSLESって会社のキーボード
本格的なメカニカルキーボードだと好みによりキータッチが微妙に違うのを選択できる。


私はとにかく軽く軽快なタッチの青軸タイプを選択した。テンキーが付いたフルサイズキーボードは販売されてなかったので 別途カシオの電卓(USB接続で計算結果をMacに転送したり、外部テンキーとして使えるやつ)も買った。

一応Mac用(Win他にも対応)でspaceキー左右はMac固有キーの配列になってる。ただしWin用キートップもオマケで付いていて、キートップハメ変えればWin用としても使えるという品

このキーボード届いた時に驚いたのが、どうせ中国製、安っぽいパッケージの中にビニールで無造作に包んだキーボードが入ってるだけだろと思ってたら、白パッケージカバーにキーボードのラインイラストが描かれ、カバー外すとかっちりとした黒ボックス、蓋を開けると、蓋裏側には丁寧にクッションのスポンジが貼り付けられ、すぐキーボードにアクセスできる。中国製にしては、めちゃ本気度高くAppleを意識してるッぽかった。
付属品も、充電用のUSBコード(Bluetooth接続せずMacと繋げば有線キーボードとしても使える)、私は外してしまって使ってないがキーボード本体周囲をガードするフレームに、Win用交換キートップキートップ交換用工具、アームレスト、アームレストに貼る机の上での滑り止めシート(これも単なる無名の安物でなく、3M社のロゴが入っててビックリ)キーの汚れを拭くウェスと豊富だった。


ただMac用と謳って、キートップMacのものになっているのに、Mac固有キーのoptionとcommandキーの機能が入れ替わっている
つまりoption使う時はcommandキーを押し、command使いたい時はoptionキーを押さなければならない。不良品か配線ミスかと思ったが、もう一台買った有線メカニカルフルキーボード(Win用)も同じ挙動なので、Mac用と謳っているが、実はWin用のキートップだけをMacっぽくしただけのなんちゃってMacキーボードだった。
まあoptionとcommandを反対に操作するだけだからすぐ馴れたけど。
後日談:バッテリーが切れて充電中に有線モードでキーボード使ってたらoptionとcommandのキーが通常Mac動作になりました。
どうやら開封して即Bluetoothを設定してしまったのでデフォのWin用として動作してしまっていたようで、開封してからBluetooth設定する前に一度MacとUSB接続してやってからBluetooth設定したらよかったのかも 最初にMacに繋げるよとキーボードに認識させる必要があったのかな?でもそんなこと説明書に書いてなかったぞ


入力は快適、とにかく軽く早く正確に打てる。

集中して連続入力してるときはいいのだけど、途中ちょっと休憩入れると、すぐキーボードがスリープに入ってしまって、続きを入力しようとすると最初の1打がスリープ解除に使われてしまうので最初一文字だけが未入力になり修正しなくてはならなくなる。MX KEYSの方もスリープするが、キーボードに手を近づけた時点でセンサがスリープを解除してくれるので解除タイムラグがないのが便利。


あと とにかくキーが軽過ぎて、ちょっと触っただけでも打つ意図がないキーが反応してしまうときがある。
文書入力に直接必要のないキー home end pageup pagedown などの機能キーが右端縦一列に配置されて、本来これらのキーと文書入力に必要なキーには間にスペースが開けられ操作ミスを防ぐようになっているのだが、省スペース配置なのですぐ触ってしまい、画面が突然切り替わったり、カーソルがどこか行ってしまったり文書入力の邪魔になるのでキートップを外してしまった。

キートップ外したスイッチの軸が青軸なのが判る。
このスイッチは規格品でハンダ付けとかされず差し込まれてるだけなので、工具で外して赤や茶軸のものと交換すれば、キーごとにタッチや軽さを好みのものに変化させる事も可能なのだそうだ。
spaceキーは軽くちょっと触るだけで反応しすぎてしまうので茶軸くらいに変更した方が快適かもしれない。

ちなみに最近のMacフルサイズキーボードはMac独自キー以外ほぼWinと同じなんだけど
昔まだMacがUSBを採用する以前のADB端子の頃のキーボードは、
Apple Extended Keybord IIという現在のキーボードと同じ配列のフルサイズキーボードと、標準キーボードと呼ばれていた小型キーボード(こちらが一番普及してよく使われていたもの)がありました。
標準キーボードは上のVISSLESとテンキー電卓並べたような感じで、文字入力キーの横に少し間をあけてテンキーと方向キーが配置されてました。そして重要な点は、home end pageup pagedownキーもF1〜F15キーもない文字入力だけのシンプルでコンパクトなキーボードだったんです。
だから当時のMac文化において文字入力以外の機能キーを常用する人って珍しかったんです。
私もApple Extended Keybord IIを気に入って使っていたけどそれはキータッチが好きだっただけで、機能キーはほぼというかまったく使ってなかったです。だから機能キーのキートップ外して隣にテンキー並べておいたほうが私的にはシックリ来ます


後日談:
文字入力中にOSがFキーに割り当てたExposéが働いてしまう事態が発生して、文字入力に集中できないので最上段Fキー等も一番左上のescキーを除きすべてキートップを外してしまいました。文字入力に必要ないキーに指が触れることがなくなりストレスなくなりました。
どうしても機能キーが必要な場面ならMX KEYSに切替えればいいだけだしね。

日本酒


ちょっと変わった日本酒見つけたのでお取り寄せしてみました。

徳島 三芳菊という酒蔵の WILD-SIDE 等外米無濾過生原酒袋吊り雫酒 というお酒

ラベルにレスポール抱いた少女のpopなイラスト。
パイナップルの味がするフルーティーな日本酒ということで、どんなものなのか試してみることに。

私は純粋に日本酒っぽいのよりフルーティーな軽い味わいが好きなので、最近は、スッキリとしてクセのない春・夏・秋・冬を飲んでるのですが

WILD-SIDE、要冷蔵で、保管にも少し拘った商品なので、少し期待してました。
でも、ぶっちゃけ今一だったかなー。
要冷蔵にこだわるほどの味ではなかったような
フルーティーというより、やたら雑味だらけの味。その雑味の中の酸味とかが、パイナップル風味にも感じるっていうわけです。もっとシンプルにスッキリとした味わいでパイナップル風味がするのかと思ったら、雑味だらけの味がパイナップル風味と言えない事もないという程度でした。
これならいつも飲んでる春・夏・秋・冬の方が雑味なくスッキリと飲みやすくて好きだな。

オヒサ〜


先日というか半月ほど前、メイドちゃんと娘が札幌遊びに行ってたので、例のごとく
札幌名物、初音ミク(雪ミク)です。

初音ミクは札幌にあるクリプトンフューチャという会社が発売した歌声合成ソフトなので、初音ミクは札幌出身という事になってます。なので札幌では超有名な地元出身国際的アイドルって事でミクだらけです。ただし、札幌のミクは通常のミクがグリーンツインテールにグリーンポイントのユニフォームなのに対して、札幌限定デザインの水色ツインテール、ユニフォームで雪ミクと呼ばれてます。

札幌空港には雪ミクのおみやげグッズショップが常設され、市内もミクキャラが溢れてます。特に雪祭シーズンの札幌にはミクデコレーションの市電が走り、ミク雪像も作られコラボグッズがあちこちで販売され、記念liveが行われたり、ミク一色に溢れ返ります。何年か前に何も知らずに、メイドちゃんと娘が雪祭り行ったら、ミクだらけ、ミクオタだらけですごかったと言ってました。
今年は初音ミク生誕15周年、ミクの誕生日(初音ミクソフトが発売された日)前後に毎年行われるマジカルミライイベントも10周年。東京・大阪だけでなく10周年記念ということで、マジカルミライが来年雪祭り合わせて札幌公演liveも行われることになり、ますますミクだらけになる事でしょう。