青山高原へ野外撮影行ってきた 1プロローグ

青山高原に撮影行きたいなと思ってて
5月連休明けくらいなら空いてていいかなと
でも先週 雨で行けず
今週 昨日火曜も雨 それも結構強く降って また延期と思ってたのですが 予報みると 午前中には雨止んで 昼から晴れ間も出てくるというので 急きょ準備して出かけました


急に予定変わったので 準備全然してなくて
適当に必要になりそうなもの かたっぱしからカゴに突っ込んで車に乗せ雨の中を出発 撮影に使わないものもあります メイちゃん乗ってるけど 実際にはメイちゃんの出番ありませんでした ミクのお着替え早変わり用ボディも3体積んだけど 実際は2体しか使わなかったし

高速に乗って しばらくすると雨も止み 晴れてきました
青山高原の手前まで来て 現地の山を見ると 青山高原山頂はまだ雲に覆われてる 雲が消えるまで時間潰す為 もう一つ予定してたルーブル彫刻美術館へ


建物の外に 巨大ニケとヴィーナスが迫力です

パリ ルーブル美術館の姉妹館として ルーブル美術館所有の彫刻 現物を型取りしたレプリカを展示してます 一部NYメトロポリタン美術館所蔵のレプリカや この美術館の運営母体が隣に有るお寺なので 仏像や観音像が並んでたりと いかにもバブル期に観光目的でつくられたっぽいB級っぽさもありますが 館内は静かで安っぽさはありませんでした たどり着くまでの近隣の道が車がすれちがえないほど狭く ほんとにこの先に美術館あるの?って感じで 観光バスとかは通れないかもって感じだけど 駐車場はけっこう広かった
一応ホームページで調べた時に撮影可 三脚も使えると判ってたのですが 念のためにチケット買う時に確認 撮影目的の人多いらしく みんな三脚使って時間かけて撮影してるとの事

館内での写真多いので 何回かに分けて紹介していきます
今回はここまで

RAW現像って難しくない 1 基本概念

デジタル写真の現像ってよく判らない難しそうって言葉よく聞きます でも基本的な事だけからまず始めようと思えばそれほど難しくありません


まず現像って?
デジカメの撮影では カメラのセンサが受光した光すべてをjpegファイルに収めきれないので 間引きして保存します
簡単にざっくり書くと
(すみません今回基本概念ということで 文字多くなってます)
 
センサが感じた光の階調(例:1〜10/明〜暗)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

これをファイルに保存するとき jpegファイルに入りきらないのでカメラのプログラムで
  1 3 5 7 9 
  平均的に間引いたり
  1 2 4 6 8 
  明るい階調を中心にしたり 
  3 6 8 9 10
  暗い部分を綺麗な階調で表現するように間引いたり
その時の状況によりカメラのプログラムが勝手に間引いてファイル作るわけで 後から調整しようとしても 間引いて捨ててしまった階調は戻らず無理に仮想の階調を作り出すので劣化が起こります

それを回避するのがRAW撮影 センサで受けた情報を加工せずにファイルとして保存します その為ファイルサイズも大きく 専用のアプリを使わないと画像を表示させることもできません
撮影後のRAWデータを自分の意図に合わせて好みに間引いて最適化した状態でjpegに保存する作業を現像と言います

こんなシルエットのような逆光画像でもjpegでなくRAWで保存されていれば 一見黒く潰れた部分にも豊富な階調情報が残っており 現像調整により

こんな風にも仕上げる事が可能なんです
(画像はクリックすると拡大でみることができます)

次回は この画像を実際にどのように現像したか書きます
実はとっても簡単な手順で 逆光補正だけなら1分もかからず 彩度等の見栄えよくする補正含めても2分程度でできてしまうんです


ただし この記事 気まぐれに書いてますので
次回がいつになるのかは不明です あしからず

また撮影会

4月20日 ツィッターのJINさんがフォロアー1000人突破感謝記念で各地で参加費1000円のスタジオ撮影会を開催され 名古屋でも(実際は名古屋市内でなく 市外にある北名古屋市という場所で)行われました
30名程度募集という事で  実際は31名参加
スタジオシェア撮影会の場合2000〜1万以内ってこと多いので安いって興味もったのですが スタジオは広いけどセットは片隅に少しだけあるという基本ガランドウスタジオ 人数も多いし 撮影会というより交流会だなと 参加を見送るつもりだったのですが JINさんからわざわざDMで参加どうするか直接問い合わせがあったので 参加する事にしました

今回参加される中にゴーさんといういう方がいて
その方と少しお話できればという気持ちもありの参加です
ゴーさんは3年くらい前から革でドール用バッグを作ってイベント販売されてる方 私は一番最初の販売の時に購入してたまに撮影で使ってました
ゴーさんも私がバッグ使って撮影してるのでどんな人か気になってたようで スタジオ入って JINさんが撮影会開始の挨拶終わってすぐ ゴーさんの’方から声をかけていただいて 長時間ご一緒してお話しさせていただきました

ゴーさん製作のバッグと ゴーさんのドールさんたち

こっちのが写真は綺麗なんだけどピンボケなんだよね


スタジオ的には 撮影して楽しいスタジオではないので 適当に少し撮影しただけでした

他の参加者のドールたちは ほとんどやはりMDD系だったのだけど 中にはこんな異質なドールさんも
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スタジオにいた間 前半はゴーさんとお話して 途中少し撮影して みなさん昼食もとらずに撮影?してるなか 私はスタジオ来る前にスーパーで買ってきた弁当食べて あとはそのスタジオ隅の食卓でぐったりしてました

もともとコミュ障のひきこもり体質の私ゆえ イベントでの交流は苦手で まあでも 撮影のこととか あたりさわりない話題ならまだいいのだけど 男性ドールオーナーの方 下ネタ系の話題好きな方多いので少し閉口します 大声で下ネタ話す空間は 正直引きます 苦手です
主催されたJINさんやゴーさんはとても紳士的な方でよかったのですが その他の一部の方々がねー 私が弁当食べてぐったりしてる横で エロゲー会話やら下ネタ連発が延々続いてて疲れました

天使の里が 注意しても言うことを聞かない下品なDDオーナーの為にDD出入り禁止になったのも こういう方々が撮影会参加すると結構いるので 実感するようになりました 
SD系撮影会ならまだ気楽なんだけど 逆にヘッドナンバーでの濃厚なドール談義にはついていけなく疲れます

今期アニメ

アニメ記事をほとんど書かなくなってたけど
ひさしぶりに
今期はざくっと見て 不作かなー 少し期待した作品も思うほどじゃなかったり ガッカリだったり
放送も主流がネット配信に移行して 地上波TV局での深夜アニメ放送は 一時期どのTV局も毎日のように放送してたのがうそのように 名古屋ではフジ系の東海TVとTV東京系のTV愛知の2局のみで頑張ってる状況でなんとも寂しい限り 
そんななかで 
フジのノイタミ枠とは別に 新たに作られた深夜アニメ枠 +ウルトラ そこでの放送作品『キャロル&チューズデイ』田舎から音楽やりたくてギター片手に家出してきたチューズデイと キーボードでストリート演奏やってたキャロルの二人がプロになるまでの物語?
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いわゆる音楽物だけど この手のアニメだと 大きな子供たちが喜ぶローティーン向けやら アイドルものだったり そっち系は私の好みからは ちょっと って感じでアーティストミュージシャン系の方が好きで
そのあたりは私の好みって他の多くのオタクとズレてるなーって感じます ドールでも今の流行りは大人びたリアルっぽいのより 幼く可愛いアニメ顔のMDDが主流だけど どうしても私にはそちら方面のドールのよさがいまいち理解できない
そんなわけで このアニメ可愛らしさだけに媚びる事なくストーリーと音楽をきっちり見せてくれます
70年代後半風音楽と未来だけどノスタルジック感あるお洒落な街並み すっごく私の好みで 次週が楽しみなアニメです

新しいAVアンプ

昨年末に動作状況を表示するLEDランプが常時点灯しなくなってたアンプ

もともと現在の状況を常時暗めのランプで表示するのですがそれが消えてしまった

とりあえずリモコンで操作するときはその操作時の状況を数秒明るく点灯する機能で使用には特に問題でてなかったのだけど 今年に入り電源入れた時とか 音声信号が入った時に ブチッ バリッってノイズが入るようになりだんだん酷くなってきたなと覆ってたら3月末に まったく音がでなく操作もできなくなってしまいましたf:id:hidecr:20190424050857j:plain
しばらくTVのスピーカーでガマンしてたのですが
私はイヤホンとかヘッドフォンが苦手で 大音量で映像楽しむのが好きで ガマンできず 4月中頃新しいアンプを注文してしまいました
先月臨終されたアンプはパイオニアのスーパーウーハー内蔵タイプで パイオニアは経営悪化の為AV事業からは撤退してもう映像機器や本来本業だった家庭用オーディオ機器は作ってません
そこで代わりになるAVアンプを サラウンドの部屋の4隅とTVの位置に設置する5つのスピーカーはパイオニアのをそのまま流用 アンプとスーパーウーハーを手配することになりました


すべてのスピーカーの音響バランスを決めるのが結構難しく マイクで音を拾って自動的にバランス設定してくれるソニーのアンプを購入する事に スーパーウーハーはソニーのは 音がおとなしいらしいので 重低音が部屋に響くヤマハに決めました
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イオニアのと比べて アンプ自体はそれほど大きさに差はありません
イオニアは電源とセレクトボタン等簡単な機能ボタンが少しあるだけで リモコンで操作すること前提にしたデザイン ソニーは一応ボリュームダイヤルから各種ボタンが配置され あまり実用的ではないけどリモコンなくても操作できるタイプです
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設置完了
さっそくトラブル発生 
MacMiniのモニタ代わりにTVで表示させてて 録画したアニメ等のデータを再生するためにパイオニアのアンプ経由させてたのだけど ソニーのアンプ経由させると画像が定期的に一瞬ブラックアウトする いろいろやったけど回避策が判らなくて 映像はTV直結 音声のみアンプで再生することにしました


使ってみた感じでは ソニーのアンプ音質はパイオニアより格段にいいです
ただしサラウンド機能はパイオニアの方が断然よかった
ソニーのアンプ 一応最新のサラウンドシステムにまで対応はしているのですが その切り替えが自動のようで自分が望むサラウンドモードになってるのかどうかいまいちよくわからない
マニュアルがクズ 配線の接続だけはこんなアンプ買うくらいの人ならザクッと書いとけば判るだろと思うのに何ページにも渡ってえんえんとバカ丁寧に書いて有るくせに 本来のアンプの機能に関しては 技術書的なこういう機能に対応してます解説だけで 実際どういう操作すればいいのかほとんど書いてない 各ボタンを操作したときの機能の階層メニュー一覧もなくて 手探りでさわるしかない そして言語表示が英語フランスドイツイタリーしかなくて日本語なく モニタにメニューの機能説明とかが表示されても専門用語?このアンプ独自の機能養護?とか出てきたりしてさっぱり判らん


そして肝心のサラウンド
付属マイクでオートバランス設定してみたら
センタースピーカーからしか音が出ない
四方のサラウンドスピーカーからは雰囲気程度の小さな音がボソボソでるだけ
しかたないのでセンタースピーカーのレベル下げて全体の音量上げてみても リアスピーカーからほとんど音でない リアとスーパーウーハーのレベル上げて 全体がバランスよくなるようにセットしてみたけど
今一サラウンド感が弱い 5.1だとかろうじてなんとなく音が全体に分離してるのが判るのだけど パイオニアの方が部屋全体を音で包み込む感が強かった
特に2chでの擬似サラウンドを使うと謙虚
イオニアの時は 声等の左右同レベルでセンターに位相する音源はきちんとセンタースピーカーで鳴らし それ以外はうまく音を分離して四方のスピーカーに振って包み込む感が強かったけど ソニーのは擬似サラウンド効果ほとんどなくて 単に全部のスピーカーから音が出てるだけで 空間を意識するような鳴り方をまったくしない

ヤマハのスーパーウーハーは 重低音しっかりして問題なく アンプもソニーじゃなく ヤマハにしといた方が良かったかなと少し後悔してます


その後
センター リア ウーハー のレベルの微調整を繰り返し やっとなんとか2chでも広がりを感じるようセッティングできました
自動でこれできないなら マイク入力オートセッティングの意味ないじゃん
ウーハーが 専用になって 音質良く重低音がよく響いて部屋の空気が振動してくれるので まあ満足できるレベルになりました

野外撮影から飲み会へ

4月13日土曜
久しぶりに えはらあいさんが名古屋にいらっしゃるので えはらあいさんを囲む会が行われました
えはらさんは土曜昼はニッシンのストロボ野外撮影講座が鶴舞公園で行われるのでそこで講師をして そのまま飲み会へ
翌日日曜は アイドール名古屋のニッシンブースでドールライティングの講師というスケジュール


飲み会会場はストロボ講座が行われる公園から交差点の反対側のビル なので時間まで私も公演で野撮をして時間つぶしてようと出かけました
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公園につくとすごい人だかり
この公園桜花見で有名な場所だけど 桜は1週間前が満開で まだ桜は多いけど 花祭り開催中で園内には屋台も一杯でて人もすごい 野外ステージではアマチュアバンドの演奏や広場でストリートパフォーマンスやってたり ついでに この公園ポケモン聖地でもあって この日レアが出るということでごったがえしてました もう公園内にいる人ほぼ全員というくらいスマホポケモンゴーやりながら スマホ見ながらフラフラとゾンビのように園内さまよってます
こんな状態じゃドル撮どころじゃないなと半分あきらめ気分 
とりあえず人が少なそうなとこで撮影

これを現像すると こうなります

もう公園内通路はもとより 芝生も林の中もどこでも人がウロウロしてるのでプレイしてる人がいないサッカーコートをバックに

もう撮影はあきらめて たぶん近くの大学のサークルの学生だろう人が通路で演奏してたカントリーミュージックをボーっと聞いてました
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演奏も終り まだ少し時間があったので 公園横の駅ガード下でラーメン食べて そろそろ時間かなと 飲み会会場に向かう歩道橋の上で撮影

ドールセッティングしてたら えはらあいさん一行が横通っていって 挨拶 一行は歩道橋を渡っていき 私は撮影終了してから 後を追いました


えはらあいさんを囲む会スタート
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左がえはらあいさん 右は今回撮影講座のモデルもやったニッシンのスタッフさんです この方レイヤーさんでもあり コスプレ撮影とかも自分でされて カメラはニッシンのスタッフなのになぜかペンタックスのフルサイズ ニッシンのストロボ キャノン ニコン ソニーの3メーカーしか対応せず ペンタックス使えないのになぜ?って思いました


あと いつも講座に参加してる常連の方が 今回初級野外ライティングの講座だったのに えはらさんが初級という事忘れて ストロボ3灯4灯という上級の多灯ライティングやって 内容濃かったと言ってました まあ野外ライティングに参加してくるような人で初級ってことはないだろうから 問題ないのかも

久しぶりのスタジオ撮影会3

最後に他の参加者の方々のドールたち

ミクさんさんのとこのドールf:id:hidecr:20190418062406j:plain
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みなさん2階へ上がってしまって 狭くなってあぶれたミクさんさんが 1階私の隣の白ホリで撮影してました


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同じくミクさんさんとこの2018マジミラドレス着たミク
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このこもミクさんさんとこのこ


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はしもさん インフィさん 焼きそばさんちの むしゅめしゃんたち


Charlotteさんちのむしゅめしゃんたち
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はしもさんとこのすっごいボリュームのウェディング姿の美亜さん
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とその撮影風景
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セット無い事知らずに来てたら ボーぜんとしたのだろうけど 撮影スペース自分で作ったりして ワイワイと楽しんでました 
特に2階の人たちが最後に降りてきて スモークやステージライティングで撮影して面白がってて 次回もここで撮影しようという話題になったのですが
実はこのスタジオ5月26日で閉鎖してしまうので みな残念がってました


この日マジカルミライの先行1次チケット抽選の日で 
スタジオを後にし打ち上げに行く為 地下鉄ホームにいた時次々とみなさんのスマホに抽選結果のお知らせメールが またそこで盛り上がってました
私はとりあえず8月30日金曜夜公演SS席を確保
先日先行2次で 31日9月1日昼夜 4公演を申し込んだけど 当たるかなー