久しぶりの野外撮影

コロナ騒ぎになってから
本当に出歩かなくなった
撮影にもあまり行かなくなり引き篭もってた
そろそろ外に撮影にでも出かけたくなってきたので以前から興味あった工場夜景撮影に行ってきた
名古屋市から近い四日市市は工場の街
市も観光として工場夜景撮影スポットを紹介してるくらい

今回は四日市テニスクラブ横で運河越しに工場を望む場所で撮影

(写真はすべてクリックするとオリジナルモードに入ってさらにオリジナル表示のクリックすると拡大されます)


まだ明るいのでミクさんを撮影して日が暮れるのを待つ


だいぶ暗くなって
工場夜景っぽくなってきた
左にヨット 右に水鳥がたたずむ



運河に照明が反射して綺麗な工場夜景


最後に工場の照明をbackに

あまりにも久しぶりの野外 それも夜間撮影
トラブル頻発でした

持っていくハズだったスタンドベース ほんとは三脚にセットできるヤツを持っていくハズだった似に 間違えて普通のヤツ持って行って現地であわてる

リモートストロボのリモコンとのリンクが途中で切れてしまい 再リンク設定させるのに 夜の暗い中で手間取りあせったり

撮影に出かけるカンがもどるまで もうしばらく何度かミスやらかしそうです

ビール

毎日酒飲んでます

酒代だけでバカにならないので
外で飲む事はほとんどありません
家飲みです

前から欲しかった生ビールサーバ
一時期業務用も検討したのだけど
以前勤めてたとこの社長の家にあって 社長の家で飲んだ時イイナーって思ってた
でもメンテナンスが大変だし ビールタンク 開けると残しても翌日には飲み切らないと味が落るので現実的でないかなと思ってた

だから何年か前キリンが家庭用ビールサーバサービス始めた時は申し込んだ でも人気で受付が半年待ちの状態だったので 申込取り消ししてしまった 
今ではもう すぐ申込受理されるけどね
hometap.kirin.co.jp
取り消した訳は
待ちきれなかったってのもあるけど
ビールタンクが1lと小容量だったこともある
ビール開封したら翌日までに飲み切らなければならないのでタンクを小さくしたのだろうけど
ほぼ毎日飲むし 多い日は2lくらい飲む事もある そうなると毎日というか 飲んでる最中にも頻繁にタンク交換しなけりゃならないし 炭酸ガスボンベが途中で無くなればそれも頻繁に交換しなきゃならないので面倒 酔っぱらってる時細かい事したくない
あと 私のペースで飲むとこれそうとう酒代かさむなというのもあって

そんなわけでビールサーバ諦めてたのだけど 夏にふと気になって調べてみたら 他でもサービス増えてて その中でこんなの見つけた
beerhouse.co.jp
炭酸ガスボンベ不要
タンク容量は8lの大容量
タンク開封後の賞味期限が約3週間
注ぎ口のチューブノズルまでタンクと一体構造の使い捨てなので掃除メンテナンスの必要なし

つまり頻繁にタンク交換する必要なく 好きな時に好きな量を気軽に楽しめるってのが嬉しい

炭酸ガスボンベ不要ってのが気になって調べてみたら 生ビールの炭酸ガスボンベって ビールそのものに含まれる炭酸とは別物だった 
ガスボンベの役目は ビールタンクに炭酸ガス送り込んでタンクの中の圧力を上げビールを注ぎ口へ押し出す役目 
あと押し出した後の空間を炭酸ガスで満たす事により少しでもビールが酸化による劣化しないようにするためってこと
それでも翌日には味が落ちちゃうンだけど

このビアサーバクラブのNDC40の場合は
タンクの構造が特殊で 最近よくみかける外容器の内側に密閉パックを入れて外気遮断して鮮度を保つ醤油のように ビールタンクも二重構造になってて 外容器と中のビールが入った密閉パックの間の空間にコンプレッサーで空気送り込んで内側の密閉パックを圧縮してビールを押し出すようにしてる ビールが密閉状態なので賞味期限を長くできる
サーバはビールを2℃に冷やし続けるので いつでも美味しい冷えたビールが楽しめる

月にタンク2本の16lコースで契約した
半月で8l 毎日飲むには少し足りないけど
最初の1〜2杯はビールで後は他の酒にすればなんとかなる なによりタンクセットすれば半月はほったらかしで好きな時に飲めるのがイイ!


写真のビアグラスはオリジナル画像モードに入っての拡大表示するとわかるけどコードギアスのカレン

サーバには温度とタンク内ビール残容量のメーターが付いてて タンクをLED照明で照す機能もあって なんかSF感あふれるデザイン

このサーバってハイネケン社が企画したものなのに ハイネケンのビールタンクがラインナップに無いのがとっても残念 ハイネケンあったら絶対それ注文してるのに

ビールは4種類の中から選べる
オーストリアエーデルワイス
フランスのデスペラード
シンガポールのタイガー
ベルギーのアフリゲム

デスペラードスはビールというよりテキーラが入ったビールカクテル すごくクセが強く私の好みじゃなかった
タイガーは 日本のビールに近いという触れ込み だけど 薄味で日本のビールの味にはとてもかなわない

私は
少し洋梨の香りがしてスッキリ飲みやすいエーデルワイスと アフリゲムの2種類を毎月届くよう契約した

ビールの味としては やっぱりキリンの方が上かな 

でも大容量でいつでも好きな時すぐキンキンに冷えたビールが飲めるってのがキリンとの味の差も気にならないくらい便利


キリンもビアサーバクラブもサーバレンタルしてビール送ってもらう会員制契約なんだけど
あとアサヒビールがのやつや 地ビール100社から選べるやつもある

ビアサーバブラブのサーバは買い取りのものもある
https://www.costco.co.jp/search?text=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%20%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88&q=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%20%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88:relevance:category:cos_24.5
アマゾンにもあるけど すごく高い
すでにコストコ会員で普段からコストコで買い物してる人なら このコストコ通販で買うと結構お得

ニュース


ニューズウィークにこんな記事が
www.newsweekjapan.jp

ロシアがウクライナに進攻した春頃に
次は北海道だとか言われたりしてたけど
大手メディアにこうやって記事として出てくると、北海道侵攻の話もヨタじゃなかったのか?とか感じてしまう

まあニューズウィークって日本では飛ばし記事が多くて信頼性低いって認識されてるので この記事もどうなのよってのはあるけど

ただ世界から見る日本のニュースメディアに対する意識や信頼度って違うんだよね 日本のメディア信頼度は欧米に比べてすごく低くい 欧米のメディアでは取材した事実をできるだけ加工せずそのまま客観的に伝える事が使命と思ってて 日本では取材素材を元に記者が解説加えたり感じた事を盛り込んで記事を作る事が多い だから記者の偏見や知識の偏りによる事実の変質が入りやすく海外からの日本のニュースの信頼度は下るわけ
ニュースに対する判断は受け手がそれぞれ各自個人でってことなんだよ 
事実は客観的に 解説や意見はニュースとは別の場所でって分けてる
日本人は 自分で考える事を捨てて 記者に判断してもらおうとする だから欧米のような事実だけを伝える記事は 飛ばし記事とバカにする風潮もある


まあそういう事はおいといて
中国の意向も大きいと書いてあるので
この記事の内容を元に
いままでの事象を想像してみると

ロシアがウクライナ進攻をした時期
中国の台湾侵攻の緊張も最大になりかけていた
実は中国はロシアとで 台湾侵攻の際のクワッドや米欧を反撃分散させる狙いで 台湾侵攻に合わせてロシアも動く約束になってて そのための準備を半年前から少しづつ進めてたのではないかと

中国としては台湾は中国のもの その自治を取り戻す為の正義の進攻
ロシアとしては ぜったいに譲れない北方領土問題からさらに進軍して凍らない軍港による太平洋へのダイレクト航路の確保 そしてウクライナはロシア民族発祥の聖地的存在で ロシアに取り戻す聖戦
クリミア半島占拠は楽勝だったので ウクライナ占拠もたいした事ない片手間の2日で陥落できるだろうと考え ウクライナ陥落実績と勢いで日本を威嚇しつつ攻撃を優性に持っていくための作戦だったのかもしれない

でもロシアはウクライナを甘く見ていた NATOアメリカの支援もないと見ていた
ロシアが初期からボロ負けの下手打って ロシアの威信凋落が全世界に知られ 中国もそれ以後ウクライナ侵攻の様子見ながら 徐々に台湾侵攻の緊張度も弱めていった

そりゃロシアみたいに台湾侵攻強行して ロシアの支援も当てにならない クワッド、欧米からフルボッコされたらたまらないから
というか 台湾侵攻において中国が異様に強気な姿勢だったのは 台湾侵攻と同時にロシアが日本攻撃をしてクワッド欧米を混乱させることが前提だったからなのではと その前提が無くなったらもう中国だけで世界を敵に回すだけの余力がなかったってことかな

実際コロナによる強制統治による不満で民衆が各地で一斉に反体制デモを起してる
過去の中国の恐怖政治下では反政府運動なんてありえない事だったのに 中国の国力というか国民を押さえる力が急激に弱まってる感じ

同じような事がロシアにも言えるわけで
プーチンは過去に上手くいっていた恐怖政治による情報統制で国民を扇動しようとしたけど もうそういう時代でなく国民はネットにより情報を得て発信し 国を信用しなくなっている プーチンに対する反発はまだほとんど目立ってないが 市や自治体に対しての反発は非常に強く 国が国民をまとめる事が出来なくなりつつある そろそろ自治体単位でのクーデタが起き始めるかもしれない

最後にニューズウィークの記事で 日本でとんでもゴシップ誌と言われそうなのがヤフーで取り上げられてたので
news.yahoo.co.jp

プーチンロシア正教会から首席エクソシストに任命って
日本ではキリスト教が生活にそれほど密接でなく 映画「エクソシスト」の影響で悪魔払いのオカルトってイメージが強いからよけいとんでもゴシップ扱いで認識されたけど
別にこれも事実を報道してるだけなんだよね

プーチンにとってロシア正教会は最大の支援組織でもあり繋がりが深い

その後ロシア正教会は 教会の信者に対しウクライナで戦う義勇兵も募集しはじめて聖戦にしようとしてるし
その時は教会の十字軍はプーチンが最高指揮官になるんだろうね

ロシアは過去に生きてるので とても現代の話とは思えないほど非現実的なファンタジー感がでてきて まともな日本人の理解を超えている

バカ言っちゃいけないよ

コロナ感染確認アプリcocoa停止の話題が各社ニュースになっている
COCOA “感染拡大の防止に一定の効果 課題を検証” 加藤厚労相 | NHK | IT・ネット
感染防止に一定の効果だって?
何言ってるのか判らない
あんな役に立たないクズアプリが効果だって?

あのアプリ、感染したらアプリに自己申告登録して、相手のスマホにもアプリがインスイトールされていて初めて機能する

感染者の自己申告という性善説に依存するアプリなので、はなから役に立たないと思いインストールしてなかったが、昨年マジカルミライライブに行く前に、入場にはcocoaインストールが必須だったために入れた

以来1年間使い続けてきたのだが、最近確認してみると、この1年間の間に濃厚接触は全くなしの0件と表示された

接客業で毎日不特定多数のお客様と接している
先月は家族にも感染者が出た(自宅待機でほとんど家から出てないし、バタバタしてたので登録も忘れてたのだろうが)
なのに感染者との接触が0だって?
馬鹿言っちゃいけない
仕事で接した全てのお客様が全て感染してなかったって?名古屋市でも毎日数千人の感染者が出ていて、仲間の間でも知り合いの感染者の話が出るのに1年間全く無接触だって?あり得ないだろ

先日話してたらcocoaの存在すら知らない人もいたし、感染してもうちの家族のようにバタバタしてるうちに登録忘れてしまった人間、そもそも感染してもそんなの関係ないとはなからcocoaに自己申告で登録なんてするつもりもないウェーイな連中
そんな無責任な人間が集まるのが都会
その中で性善説を信じみんな真面目に自己申告してくれるだろうと依存するアプリが機能するはずもなくその結果が1年間の間に接触者0という馬鹿げた数字を表示する役立たずなことになってるんだけど

このアプリのどこに効果があったんだって?
寝ぼけてるんじゃないよ!


ちな、9月からは自宅待機者には補償なくなったらしいが、うちの家族は8月だったので補償金もらえたそうだ、それ以外にもダメ元で掛けてる保険会社あちこちに問い合わせたらお金でたそうで、結局軽症で10日くらい自宅でゴロゴロしてただけで10万円以上の収入があったらしい。それとは別にパート先にも相談したら特別有給あつかいになったそうな

炊飯土鍋


物心ついた頃から朝はトーストというパン食中心で生活してたせいもあって、あまりお米の味というものに関心がなかった。

でも最近というか何年か前から、うちで炊くご飯が美味しくないと思うように。なんか芯があるような硬いご飯で、美味しくない。
外食とかでは少し硬めかなという程度であまり気にしてなかったけど。とにかくうちの炊飯器で炊くご飯が硬い。
水の量増やすと軟らかくなるというけど、水の量増やしても変わらない、増やし続けると軟らかくならずに、炊飯後の釜の底にお湯が溜まる。
1万程度の安い炊飯器なので、高級炊飯器に買い替えようかと調べてみると、最近は硬めのご飯が主流で、私の好みの軟らかめは一応コースなどで選択できるそうだが、その軟らかめでも私の好みの軟らかさでない事が解ってきた。

なら別の方法でと、鍋で炊くと美味しいと言うので、圧力釜で炊いてみたが、うちの炊飯器とあまり変わらない。軟らかくしようとするとお湯でベシャベシャの硬いご飯が炊き上がる。

さらに調べると土鍋で炊くご飯が最高という。しかし、水の量、火力調節などが難しく、美味しく炊くにはそうとう練習しなくてはならないらしい。
調べているうちに、ご飯をおいしく炊ける事で有名な窯元の土鍋と電機メーカーがコラボした、失敗なく美味しく炊ける炊飯土鍋というのを見つけた。
www.siroca.co.jp
これを買おうかと検討してレビュー見ると、たしかに美味しく炊けると評判がいいのだが、故障しやすいらしい事や、回路が焦げ付くような匂いがするという人が多数いて、ちょっと電気製品的にどうなの?って
なら炊飯器は諦めて、この窯元の土鍋だけ買って
www.igamono.co.jp
地道に美味しく炊けるよう研究しようかと思ったら
この窯元の商品で電子レンジ専用炊飯土鍋ってのを見つけた
store.igamono.jp
2000円前後の樹脂製で電子レンジで美味しいご飯炊けますって商品買った事あるけど、たいして美味しくもなかったので、どうなのかなとも思ったけど、炊飯土鍋として評判が高い窯元の商品だしレビューも高評価なので買ってみた。



こんな感じのちょっと変わった形

土鍋部分は外鍋と内鍋、蓋も外蓋と内蓋で構成されている

炊く前に、外鍋に水を張り内蓋と外蓋を水に沈めて、水を吸わせる。土鍋と蓋は多孔質で水を吸うので、電子レンジ加熱をしたとき、外釜と内釜の間の空間に吸った水が水蒸気となって温度を維持してちょうどいい具合にお米を加熱するらしい。


磨いで水に浸けておいたお米を内釜に入れ

水を入れる
マニュアルでは1合で200〜220ml
2合で400mlとなっているが、それでは硬く私の望むご飯にならないので、いろいろ試して最終的に、1合450ml 2合500mlくらいで炊いている
マニュアル通りだとお米がかろうじて水に浸る程度なのだが、昔、小学時代の家庭科でお米に対して水は指の第一関節まで入れるって習った
結果的に私の好みの軟らかさで炊き上げる水の量は指の第一関節くらいまでになった。


外釜に内釜をセットして

内蓋を二つ開いている穴が左右になるようセット

外蓋の穴が内蓋のそれぞれの穴と一番遠い位置になるようにセットしてレンジに入れる

時間はマニュアルでは1合11分2合14分くらいなのだが、水が多いのでこの時間ではお米が水を含む事ができずに釜の底にお湯が残ってしまうので、試した結果19分(電子レンジのタイマーが19分までしかセットできなかった)で炊き上げる
レンジが止まってから20分そのまま蒸らして完成

いわゆるカニの穴のあるお米の立った見た目にも美味しそうに炊き上がりました。

レビューみた限りではマニュアル通りの作り方で皆美味しいく炊けると書いているので、私の好みの硬さの炊き方が特別なんでしょう。

通常だと、水量、火力、時間の3要素で考えなければならないのが、電子レンジの場合は水量とタイマーセットだけ考えればよく、火力一定なので、毎回同じ仕上がりで失敗なく炊き上がります。

普通の炊飯器で炊くより少し手間だけど、自分好みの美味しいご飯が食べられるようになって、その手間も気になりません。

超歌舞伎

www.misonoza.co.jp
8月16日夜公演 超歌舞伎行ってきました
ニコニコ超会議から始まった、中村獅童とミクが共演する超歌舞伎、その後ニコニコから飛び出し、東京、大阪、京都と年々公演地を増やし、とうとう今年名古屋御園座でも公演されることになりました。
先週から公演は続いていたのだけど、千秋楽のチケットをとりました

https://pbs.twimg.com/media/FaQdx6EaIAIc1_O?format=jpg&name=large

会場に少し早くついて
昼公演が終わって出てくる人が
歌舞伎ってことで、8割以上が老人かオバサマ方、アウェイ感すごいです

それでも千秋楽夜公演前には会場前にミクオタ達が集まり出し、入場後の感じでは3割くらいミクオタいたのかな?

内容は2部構成になっていて
1部は、歌舞伎初心者向けの解説、演出上のお約束事や掛け声の話
萬屋よろずや)とか初音屋とか、登場人物に声援するお約束事
今回コロナ下という事で掛け声無しの無声援公演なわけですが、通常の歌舞伎にはないキンブレ使っての応援ルール、ミクが登場するときはグリーンで中村獅童は赤にして振って掛け声代わりにするという話、さらに会場で販売された限定キンブレには、音声機能があって、スイッチで「萬屋!」「初音屋!」って録音された掛け声が再生される。キンブレにしては4千円という高価格なので強引なお勧めはしてなかったけど、それなりに使ってる人がいた。私は昔のマジカルミライで買ったキンブレ持参してったけど
元々の歌舞伎ファンの方はキンブレ持ってない人も多いので、スマホを照明機能で光らせて振って応援してくださいって、もう歌舞伎なのかなんだか解らない
解説が終わったら、舞いや殺陣等の演技を披露して1部が終り
休憩を挟んで その間に舞台セットを入れ替えて
2部の物語へ
『 永遠花誉功 とわのはなほまれのいさおし』
大化の改新のきっかけとなった 乙巳の変における蘇我入鹿討伐を題材とした歌舞伎の作品と、初音ミクの代表曲のひとつ「初音ミクの消失」の世界観をもとに書き下ろされた、超歌舞伎の最新作です。
天皇の位をわが物にしようとする蘇我入鹿は、三種の神器を奪い、安倍行主を殺害し、着々とその陰謀を進めていきます。
一方、太宰少弐の未亡人である定高のもとに、入鹿からの使者として金輪五郎今国が現れ、定高の娘で美人と評判の苧環姫を入鹿の后としてさし出すように命じます。これを聞いた苧環姫が自らの素性にかかわる秘密を明かしていき……。また藤原鎌足の家臣であった金輪五郎が、なぜ入鹿の家臣となったのか。ふたつの謎が物語の軸となって、結末へと展開していきます。
〈公式ホームページより〉


今回のストーリー 少し地味だったかなー
今までだと、江戸と大正時代の時空を超えたストーリーだったり、きらびやかな吉原遊廓が舞台だったり
今回はほとんど定高の質素な屋敷の中が舞台で、ミクは美女として名高い少女なんだけど、実はすでに亡くなっていて、姿を描いた屏風の絵が幽霊というか実態を持って登場する。
後半のバトルになるまでは盛り上がりも少なく淡々と進んでほんと地味〜で少し退屈なんだよね
徹夜明けで行ったので、すごく眠くなって大変だった。

でも歌舞伎ってほんとエンタテイメントなんだなって改めて感じた

フランスのオペラや、米国のミュージカル、印度映画のような、余分な要素をそぎ落としシンボル化して そこに独特な表現文化が産まれている
超歌舞伎では、そこにデジタル映像技術をリアルタイムに組み合わせ、昔の流行舞台であった歌舞伎を現代のライブパフォーマンス舞台に変貌させたってのを実感した


今回観客の空気を変える為、突然ストーリーから外れて観客いじりはじめたりするのは、映画やドラマにはないホントにライブ舞台なんだなと感じた。中には突然食べ物の話をしだして、実は矢場とん(名古屋の有名な味噌かつ屋。私の味の好みではないけど)の社長来てるんですよとか、名物の話が出てきたと思ったら、浜乙女(海苔ブランド)の社長が来てるとか 贔屓筋へのサービスにも事欠かない

幕引きの後のアンコールで
ミクが千本桜歌い出してもうホントにライブ。観客はキンブレ振って、ある意味今公演一番盛り上がったかもしれない

その後出演者全員登場してのアンコール挨拶
中村獅童がここから撮影タイムですって
みんなスマホを舞台に向けていた、隣の座席にいた老夫婦はデジカメとりだし望遠で撮っていた
ちなみにこの老夫婦、とくにミクファンというわけでもなく歌舞伎ファンのようだったが、キンブレ3本も持ってきていて、ボイス機能ある新しいキンブレを旦那さんが持ち奥さんは古いのを2本持たされてたけど、旦那が結構ノリノリでキンブレ振ってた

キーボードー!! その2

メインで使ってるMac miniや そのサブで使ってるMacbook air と違ってデータ管理や、古いアプリを動かす時に使っているiMac
こちらはMac初期の頃のApple Extended Keybord IIという当時のMac標準キーボードの倍くらいの価格で販売されていた拡張キーボード 標準キーボードのバネが硬めだったのに対して、こちらは軽く軽快な入力で評判だった当時の傑作メカニカルキーボード

接続はApple独自のADBという規格の端子で、ADBが廃止されてからもUSBへの変換アダプタを使って入力してました。
でかくて重いです
それゆえ、使ってない時に立て掛けておいたら、犬が暴れた時にぶつかって倒して、一部キーが壊れて機能しなくなってしまいました。
使えなくなったキーが /とjどちらも使用頻度が低めのキーだった為、それを入力するときはOSのソフトウェアキーボードを利用して入力してたのですが 新しい良いメカニカルキーボードがあればと常々思ってましたので、今回新調しました。

こちらはまだBluetoothに対応する前の機種に接続するので有線キーボードです。
そして、US配列であれば、Win用でも固有キーの割り当てに注意すればいいだけなので、Mac専用にこだわりませんでした。
中国製の安物キーボードです。
でも本格的なフルサイズメカニカルキーボードなので入力は快適です。当然キータッチが軽い青軸です。同じ中国製青軸メカニカルキーボードでもVISSLESのものよりキータッチや鍵打音が少し安っぽい感じがします。
そして、いかにも中国製って感じの安っぽいパッケージにプチプチ巻き付けただけの梱包で届きました。キーボード照明が虹色に光が流れたり点滅したり、無駄にチープさを引き立ててます。

もう一台TV録画専用機になってるWindowsマシンがあるのですが、こちらはMac miniからリモートで操作してるのでキーボードはトラブルが起き再起動したときの、enterやspace押す時にしか使わないので1000円で買った安物繋げてます。

文字入力には少し拘ってきたので、キーボードはよく買い替えたり予備を何台も用意したりしてきました。


あと、最近主流の薄型キーボードってホームポジションの位置を保持しづらくてタイプミスが多くなるんです。キーがベースに対して高低差が少なく、ホームポジションがズレても気付かずに意味のない文字羅列入力してしまう。メカニカルキーボードだと、キータッチが軽快なだけでなく、ベースと入力キーの差がハッキリとしてるので、キーのある範囲が手の感触だけでしっかり解り、その範囲でホームポジションを維持できるってのが、私にとってはタイプミス激減になる大きなメリットなんです。



話は変わりますが
今年になって実は万年筆をよく使ってます
パイロットのカラーインク色雫シリーズに魅かれて、安物万年筆にインクを入れて使ってます

この色雫シリーズ 特に青色インクの種類が豊富で 
私が買ったのは、左から
紫陽花(コバルトブルー)紺碧(濃紺)天色(スカイブルー)秋桜(ピンク)そしてグリーン
グリーンだけは色雫シリーズの緑がどうしても好きになれなかったのでプラチナのグリーンを買いました 昔はパイロットの事務用インクに綺麗なグリーンあったはずなのに、無くなっちゃったみたいだし、色雫シリーズは和風をイメージしてるので綺麗でPOPな色は少ない。緑も若竹色やら、薄暗い緑やら全体にくすんだ色が多いんですよね。

好きな色がセットされた万年筆で書くメモ、テンションが上がります。

ただし、水性インクなので水が付くと滲んだり流れたりして、読めなくなってしまうのが難点だけど。