1人スタジオ撮影

まだ3月撮影会の写真を全部現像しきってもいないのですが

昨日スタジオ撮影してきました
いつもはスタジオ料金を割り勘する撮影会なのですが
すごく安く貸切りできるスタジオ見つけたので今回は1人で

普通のスタジオだと貸切り1時間だいたい5千〜1万以上するのですが 
なんと1時間2000円 最初冗談?って
今回3時間予約して6000円 いつもの撮影会での参加費程度で1人貸切スタジオ撮影です

SHOW-WASO 02 というスタジオで うちの家から車で30分ちょっとの場所
見かけはボロいです とてもスタジオがあるとは思えないような昭和の木造2階建て文化住宅の1室
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(大雨のせいで外観撮れなかったのでスタジオホームページの画像リンクさせてます)
築50年というからホントに昭和の文化住宅だわ
ボロアパートの奥から2番目の部屋 木造ドアには不釣り合いなゴツイ電子ロック鍵を解除して部屋に案内されると
内装は日本とは思えないようなヨーロッパアパートメント風
www.scrapheaven55.com


家具も雑貨小物も満載オシャレな空間です

入り口横の3畳ほどのキッチンスペース入り口から短い廊下の先に奥の8畳ほどの部屋との間の4畳半ほどのテーブルがあるカフェスペース いい感じの小物があちこちに配置されてて このテーブルもなにも小物移動させずにドール置いただけで撮影

後はすべて奥のリビングスペースです

これはフルサイズコンデジのRX-1Rで少しアンダーに撮影してダークな感じで現像しあげたもの

こちらはiPhoneで撮影少しビビットに仕上げたもの
カメラによってクセというか 得意な仕上がりがありますよね

戸棚の扉の陰から様子うかがうメイちゃん

この部屋の木造テーブルや棚はすべてオリジナル
このスタジオやってる方はリフォームが本業とのことで このスタジオの改装から家具からすべて自分で作ったらしいです

窓もオシャレです


なかなか雨やまないねー

外から見ると窓の奥に
雨戸が入った戸袋が少し見えて
元が和風文化住宅だったことが判ります

上のがiPhoneで撮影
下がα7で色温度変更して少し青みが出るように撮影

リビングの真ん中にミクカラーに塗られた椅子を置いて

広角で

椅子を部屋の奥へ移動させて撮影したので
逆光での髪の輝きがなくなってしまったので
窓の下にストロボ置いて光を追加してます

あと右のサイドボードに置いてあったヒビの入った鏡の前で撮ったのが何枚かあるのだけど 
それは気が向いたら現像するつもり

とても落ち着いてノンビリ撮影できる空間で
雰囲気いい家具や小物もそろってて
そのままここに住みたいような場所でした
料金安いので また機会があればここを利用するつもり

このスタジオとは別の場所に
ボロ一軒家の内装をリフォームしたスタジオもあって
外観はここ以上にボロい?
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崩れそうな廃虚のごとくです
でも内装は ミシェルという女性が住んでる家ってイメージで とてもアンティークでお洒落な空間になってるんだけど ここより広い分価格も倍くらいになるので こちら使うなら何人かでシェアして撮影会になるかなー
www.scrapheaven55.com


でも内装リフォームの威力って凄いなー

スタジオ撮影2?

来週またスタジオ撮影やります
今回は安いスタジオなので みんなでシェアレンタルせず
私一人で貸切りです

その準備もしなくちゃいけないのですが

そもそも3月末のスタジオ撮影の現像も滞ってる状態
とりあえず室内を1枚

木馬のシーソーです
通常の上下運動のシーソーと違い左右に揺れるシーソーです
ちょうどドールにぴったりのサイズの模型がスタジオの隅にあったので載ってもらいました

デロリアン

週刊デロリアンを作る
あの 毎週雑誌についてくるパーツを少しづつ組み立てていくというヤツです
雑誌は昨年夏に最終号が出たので
真面目に作ってた方は1年くらいまえには完成してた模型です
私は無精してたので 最終号が出た頃にまだ半分以下しか出来てませんでした
その後細々と作り続けて




4月20日頃にはなんとかざっくりとカタチになってきて
5月20日頃に完成までこぎつけました

完成記念撮影には ミクさんに乗っていただきました

なにげなく撮ってる風ですが
結構撮影手間がかかってます

早朝の低い朝日による不自然で長い影が出てます
左のソフトボックスのストロボで地面の不自然で目立つ影を弱くしてます
右の三脚にセットしたストロボは ハニカムというスポットライト効果を出すアダプタ付けて上から照してます
実車では車体と地面の間が影になって暗くなるのですが ミニチュアカーの撮影では普通に撮影すると車の下の地面がほとんど暗くなりません、なので上からストロボ当てて強制的に車体の下の地面を暗くしてます
他にも違うシチュエーションの撮影してみたけど あまりいい感じに撮れなかったし 
まだ3月末のスタジオ撮影の現像もほったらかしなので それがすんでから気が向いたら公開します

Macが新しくなりました

先日5月25日頃メイン作業マシンとして使ってたMacminiが壊れました
突然電源おちて その後起動しようとしても
最初の起動画面のグレーの背景がグリーンとピンクの縦ストライプに このあたりであーグラフィックカードいかれたかなーと しかし最後まで起動せずそのまままた再起動して最初からってのを何回かくりかえす
セーフモードで起動しようとしてもダメ P-RAMクリアしてもダメ
結局新しいMacmini手配しました



一番右のが今回壊れたmini 
9年間使ってたみたいです ほとんど電源入れっぱなしで酷使してました
ほかのはそれ以前に使ってた歴代miniと初代iMac
中央のminiは昨年までうちのメイドちゃんが使ってたのだけど限界きて新調してました
初代iMacはまだ家にあるけど動作遅過ぎるので実用でなくインテリアです


で 新しいminiが届くまで暫定で使ってたのがこの初音ミク痛MacBookAir
性能的には壊れたminiと同じくらいのスペック 一応標準core i5のCPUをi7 4コアにカスタムアップしてあります
ただ液晶モニタが小さいので普段あまり使ってなかった
ネットやメールの設定もminiが使えない時用に設定してあったのでとりあえず不自由しなかった


サブとしてiMacも使ってるけど CPUの世代が古くていまどきの高画質動画の再生できず
画像ファイル閲覧用として使ってる 画面はそこそこ大きくて見やすいけどメインの代わりにはならない
左にチラット見切れてるのは

Mac QuickSilverと呼ばれてたタワーデスクトップマシン
さすがにこいつは世代古過ぎて現役で使えません 今のCPUやOSでは動かない古いアプリを使いたい時用に残してあるマシンなので もう何年も起動させてません

本題から外れるけど
私がお気に入りだったiBook

初代iBookは2年前Mac系のコレクターの方が欲しいというので差し上げました
左のホワイトiBookは娘の これも2年くらい前壊れて新しいのに買い替えてます
でも2台ともとても美しいデザインのマシンでした



本題に戻ります

右の黒いのが今回届いた新しいmini
マウスも黒いです
で 今回はカスタマイズするつもりなかったのですが
結局デフォのi5のままだけど6コアにしちゃいました
i5といっても今までの古いminiのi7 4コアより高性能です
付属のOSは64bit専用で 今までよく使ってた32bitアプリが結構動かなく 新しくバージョンアップ版を手配したり 別の方法でやりすごす事になりました

今までのminiの時は5.1chサラウンドアンプにHDMI経由でTVに繋げると画面が定期的にブラックアウトして使い物にならなかったので 映像出力はTV直結 音声だけアンプへという変則だったのが HDMIにアンプ直結だけで映像も問題なく表示されるようになって嬉しかった
ただMacに入れてた擬似サラウンドアプリHeirが64bit対応じゃなく使えなくなってがっかり
いままでずっと使ってきたOuickTimePlayer7が64bitじゃなく使えなくなって 録画データの編集はMBAでやるしかなさそう 新しいMacのQuikTimeは4フレーム単位のアバウトな編集しかできないので使い物にならないので
QTP7の1フレーム単位の細かい編集できてシンプル操作の方が便利なんだよ

環境移行は少し想定外だった 起動しなくても古いminiの中のデータはサルベージできるだろうと思ってたのだけど 古いminiのディスクそのものを認識できなくて しかたなく1月末に作った古いminiのバックアップデータからの復旧となった それ移行のデータも重要なのは作業後すべてLAN上のデータサーバに放り込んであったので 被害は少なかった

ただ まだ環境再構築中であと半月くらいは試運転状態かな

日本酒

普段あまり日本酒は飲まないのだけど

写真右端の 私が気に入ってたお酒
姫なかせ が2年くらいまえに製造廃止され
昨年流通在庫で残ってたのを買ったのももう無くなり
同じような味わいのお酒を探してて
今回同じ蔵元 北島酒造さんの春というお酒をとりよせてみました

これめっちゃ当たり
私の好み 前の姫なかせより美味しい

私は基本辛口のツンとくる日本酒臭さがあまり好きではなく(この刺激臭は純粋な日本酒に混ぜられたアルコール添加が原因だと思うのだけど)
姫なかせは甘口で日本酒臭さもあまりなかったので気に入ってたのですが
今回の春は 本当に臭さがない すごくフルーティーですっきりと飲みやすい
試しに買った2本 1本どんなもんかと飲み始めたら いっきに半分飲んでしまって それでも変な酔いもなく すっきりいいほろ酔い 今後このお酒が私の定番になりそうです
ちなみにこのお酒 春というのは蔵出しした時期により名付けられたということで 同じお酒でも蔵出しされる時期で 夏 秋 冬と名付けられるという 蔵出しする時期による微妙な味の違いを楽しみ下さいという銘々だとか

さらにその隣の同じ蔵元さんの濁り酒
これもいいお酒です
普通の濁り酒だとしばらく置いておくと酒粕が沈殿して上半分以上は日本酒上積みになってしまうのですが 
こいつ濃厚なので沈殿しても上部にすこし上澄みが出るだけです
味も濃厚だけど甘すぎてベチャベチャすることもなくスッキリとしたどぶろくです

その隣の小さい瓶
あみんちゅ(淡海酒)という純米酒らしいです
今回酒蔵さんに直接注文したら お礼としてメッセージカード貼り付けて サービスで一緒に梱包されてました 飲むのが楽しみです

書庫

また間があいてしまいました
本来ならスタジオ撮影現像の続きやるハズなのですが
現像まったく進んでません

メイドちゃんが急に書庫の整理すると言い出し
コミック、ラノベ、一般小説、ムック資料類等を大量に整理処分してました


今まではすべての本を作者名順とジャンルで並べてましたが 今回から本棚ごとに自分の本を置くようになりました
途中経過の書庫

一番奥の本棚はメイドちゃん
真ん中2つと 右橋に横だけ映ってる本棚が私
左 画面に映ってない部分にある本棚が娘
という感じで使う事になりました

いままで書庫が一杯になって入りきらなくなり、
リビングやベッドサイドの床に山積みになってたり
息子がいる12畳プレハブの棚に山積みにしてある本を徐々に書庫に整理してるところです



ゴミとして処分した本も大量にあったのですが
こちらの段ボールタワーと手前の手提げ袋はブックオフ行きの分 
まだこれでも一部です

書庫が落ち着くまでしばらくかかりそうです