JBLスピーカー

昨年末
サラウンドフロント左スピーカーがポッキリ折れてしまいました

原因不明 というか
私が隣の部屋に居て 隣に行く前は問題なかったのだけど
隣の部屋から戻ってきたらいつのまにかスピーカーが折れて・・・
スピーカーの横のTVの位置もズレてるし
TVが置いてあったテーブルの上に置いてあった物も床に落ちてたり
落ちたものを乗せて直してあったり
よくみるとTV の後ろに立て掛けたあった籐のパーテーションの位置もおかしいしい 2ヶ所破れてる



誰かキッチンへ行く途中転んだかなにかで倒したんじゃないかと
でも誰もそんな事してないと言うし
私が酔ってやらかしたのかも
でもその時私はそれほど酔ってなかったし
私が酔ってそこまで記憶を飛ばすことも無いし
もしやらかしたとしても 私の性格からして 酔ってたら面倒くさくて
テーブルから落ちたものは もう後で直せばいいやってほったらかしにしただろうし
なんとも納得いかない

スピーカーの根元を接着剤で固定してみたりしたけど
すぐまた折れてしまうし

諦めて 新しいスピーカー調達することにしました
アマで探して 
デノン 昔のデンオンのエントリーモデルの評判がよさそうで
Amazon.co.jp: デノン Denon SC-T17 スピーカー フロント トールボーイ ハイレゾ対応 SC-17 SC-37 シリーズ 1台 ブラック SC-T17K : 家電&カメラ
光沢のあるピアノブラックが魅力のこれか
SONY
Amazon.co.jp: ソニー 3ウェイ・スピーカーシステム(1台) SS-CS3 SS-CS3 M UC : 家電&カメラ
このあたりがエントリーモデルとしては評判よくてお勧めらしいので
どちらかにしようかと思ってたら
JBLのエントリーモデルが目に入って
Amazon.co.jp: JBL Stage A170 / 1台での販売 ステレオで使用する場合2台購入が必要 / 133mmウーファー / 2.5ウェイ / フロア型/背面バスレフ/ブラック / JBLA170BLK : 家電&カメラ
少し高いけど JBL
憧れのJBLが結構手ごろな価格で手に入る!
勢いでポチりました

数値的な性能だけなら前出のデノンやSONYの方がいいのかも
でもこういうのって数値だけの世界じゃない感性の世界
カメラのレンズでも数値が優れた国産メーカーより
ツァイスレンズの方が描写力が優れてたりするし
無難に評判がいい国産メーカーより もしかしていいかもと

届きました

JBLエントリーモデル stageシリーズA-170

スピーカー下部のJBLロゴがタマラナイ
これだけで所有欲が満足

エージングしなきゃいい音出ないという口コミもあったけど
鳴らしてみたら今までのスピーカーと天地の音質
音を出すまでガッカリしてSONYやデノンにしとけばよかったと後悔しないか不安もあったのですが
音を聞いたら 買ってよかった〜!ともう興奮ぎみ
とにかく音の輪郭がすごくはっきりして空間の音の定位もしっかりしてる
バスレフの穴が背面に2つあって
低音の迫力がめっちゃある TVの下に置いてあるサブウーハーなくてもいいんじゃね?ってくらいに低音ズンズン響いてくる
海外のフォーラムで話し合われてたA-170の評判だと
ツィッターエージング前は突き刺さるような尖った音質と言われてたけど
うちで鳴らして聞いてる分には気にならなかった
というかウーハーもエージングしてない状態でもいい音で鳴ってくれた
届いた個体が当たりだったのかも

アンプから接続す端子が2系統用意されてて
通常はアンプからの出力を下の端子に繋ぐ 
下の端子から上の端子へ銅板が繋がってて両方に音が流れるのだけど
上と下を繋ぐ銅板配線を外すと
下の2つのウーハースピーカーと上のツイータースピーカーを独立して鳴らす事ができ
それぞれ別配線でアンプに繋げばさらに音質向上がみこめるらしい
まあそこまでマニアじゃないからこのままで充分だけど

とにかく音の輪郭がはっきりとして音量上げなくても ゆったりと落ち着いた音質でとにかく心地良い

というか 逆に言うといままでのスピーカーの音質悪すぎた
Pioneerのサラウンドシステム買った時のセットスピーカーだったんだけど
細高い樹脂製で 小さい容量のエンクロージャーで無理矢理鳴らしてるという窮屈感のあるサウンド
音の輪郭もはっきりせず 全体的にボンヤリして音質重視より雰囲気重視だった

だから音質だけで言ったら
このTANCHJIMの4万くらいしたFORCE有線中級イヤホンの方が絶対的に音質よかった
ブランドイメージキャラクター天気ちゃんがパッケージに印刷されたオタ向け?中国の高級?ブランド


そこまでじゃなくても 中国有名ブランドANKERの6千円くらいしたヘッドフォンにも音質負けてたからなー

あまりにも音質が違って別世界になってしまったので
フロントだけでなく
残っているリアスピーカーやセンタースピーカーもグレードアップしたくなってきた
サブウーハーは最初のパイオニアの壊れたアンプと一体構造だったので
アンプをSONYに変えたときにサブウーハーも独立でヤマハのに交換済みなのでもうこれでいいけど

今年もよろしくお願いいたします

今年最初の記事です

昨年書こうと思っててすっかり忘れてた事がありました
以前メイチャンのポージング保持の為の処理をしたことがあったのですが
hidecr.hatenablog.com
この時の作業後 内部のテンションゴムが寿命になってて
ゴムが伸び切って緩んでしまったためにポージング維持が不可能な状態になってました
そんな訳でゴムを交換作業したのですが
作業状況を記録してブログ書こうと思ってたのですが
記録とるの忘れてそのまま記事を書くのも忘れてしまってました

たぶん10月前半くらいの事だと思うのですがもう記憶が・・・
作業自体はポージング保持の作業の時とほぼ同じようにバラしてゴムを交換して組み立てただけなんですけど

元のゴムが伸び切ってたので
新たに用意するゴムの長さをどの程度にすればいいのか悩みました
ドールのマニュアルにはゴムの長さの記載がないんですよね
で 適当に腕用と 胴体から足用の2本のゴムを作って装着


左右両手を繋ぐゴムを装着した状態

よく考えるとメイちゃんがうちにやってきてもう10年になるんですよね
そりゃゴムも寿命になる訳だ

ゴムが新しくなりポージング保持処理も相まって
腕がダランと下る事もなくフェイクリンゴを持たせてみましたが
落とす事なく ちゃんと持ってくれました

もう年末

ブログちゃんと書かない事が多いままもう年末です

書き飛ばしたことを少し振り返ってみます

5月に白鳥庭園へひさしぶりに行きました



同じく5月ミクのジャパンツアーでZEP名古屋へ参戦

会場周囲には チケット抽選外れたミク廃が沢山集まってて オフ会状態

私は昼夜公演どちらも当たってて
昼公演は観たのだけど 少し体調悪くなって夜公演は断念
でも紙チケットじゃなくスマホの電子チケットだったので ゆずることもできず
そのまま 抽選外れ組のオフ会に混ざって参加してました

6月寝室で家撮り

7月ダイニングテーブルの上に小物を置いて家撮り

RCカーを引っ張り出してみる


30年以上前に遊んでたやつ
送信機がダメになってて
タミヤのエントリーモデル送受信機やサーボがセットになってたヤツに交換
今どきのは固定電波のクリスタル使わないんですね
さらにタイヤ交換しようとしたら 新しいのは軸部分のタイヤ接続の規格がかわってて 変換アダプタが必要


9月神社へ行く

10月12日名古屋に13日の名古屋i-Doll遠征で前日から名古屋入りのドーラーの方々と一緒に飲む事でお会いすることに
名古屋港の南極観測船ふじへ行きたいというのので
まず名古屋駅で皆さんと合流
駅裏のベトコンラーメンリクエストで昼食


なんか人気店らしいのだけど
ベトコンラーメンなんて昔30年以上前にはよく聞いたけど
最近また流行ってるの?
その後名古屋港 大須 最後に名古屋駅周辺で飲み会という流れ






宴会は山ちゃんで手羽先ビール
最後はナナちゃん前で集合写真で解散

10月13日 i-Doll
本当は参加する予定なかったんだけど
前日から名古屋入りしてた方々と飲んだのでまあついでに参加してみました
入場料はスマホ決済が基本で
入場時間前の待機してる間に決済しようとしてもエラーで弾かれてしまい
スタッフの方に相談しても スマホで決済してと言われ
スタッフの方に見てもらいながら何度チャレンジしても
決済しようとすると エラーページに飛ばされて決済できません表示しか出ないので 結局スタッフの方も諦めて現金決済で入場しました
会場内でさらに通常販売前の先行販売チケットを買ったら
番号が

会場では各自がお目当てのブースに整理番号の若い順に並んで販売開始を待ちます
私は超人気のクラリスさんのブースに並んだんですが
若い番号だったので一番前

お目当てのドレス2着ゲットできました

今回買ったのが ミクとメイが着てるやつです
レイラが着てるのは メイのと色サイズ違いで何年か前に買ったやつ

10月29日 
ドールオフが名古屋港ポートビルであった
会議室での開催

以前撮影会でお会いした方とかもいて懐かしかったですが
やはり私は撮影会は好きだけど 人見知り基本ボッチなのでこういった交流会って苦手です


私がいた場所のすぐ隣に1/1ドールさんが2体いました
といってもラブドールのようなのではなく
DDを巨大化したという感じで3Dプリンタで製作され販売されているドールさんでした
当日は雨で野外撮影もできず 精神的に疲れてしまったので
お会いした方と打ち上げすることもなく 速効帰宅してしまいました

11月7日紅葉を観に行く



メイドちゃんが障害者になってETC割引が効くので 
少し遠目の所に行く事になり
伊那の高遠城跡公園のもみじ祭へ行った
お昼は近くの蕎麦屋で天ぷら蕎麦食べたのだけど
天ぷらの素材はいいのだけど フリッターのような残念な天ぷらだった

後は名古屋へ帰るだけなんだけど
ついでにカンテンパパの工場直営店へよって
カンテンスープやカンテン雑炊とかを買って
少し離れたとこにあるカンテンパパがやってる
セレクトショップみたいな所へよって
スィーツ


私が頼んだのは 暖かい大学芋の上にアイスをトッピングしたやつ


11月23日白鳥庭園





メイドちゃんが白鳥庭園へ行った事無く
もみじ祭でライトアップするから行きたいというので行った

11月27日
孫の お宮参りとお食い初め


キューピーサンドイッチスプレッド 製造終了


タイトルのままです
私が大学生の頃から40年以上親しんできたサンドイッチスプレッド
最近はアマゾンの定期購入で届けてもらってたのですが
今年4月に届いたのを最後に品切れ中になり届かなくなってしまいました
アマゾンでは現在でも引き続き品切れ表示になってますが
メーカーのキューピーで確認したところ
今年の春に製造を終了してしまい 代替商品はないとのことで
在庫を持っていた通販系ものきなみ在庫無し表示になっており
もう買う事も 味わう事もできなくなってしまいました

だからと言って納得できません
なんとかあの味を!

サンドイッチスプレッドは 国内ではキューピーしか製造販売してませんでしたが
実は海外では ハインツ他いろいろなメーカーが製造販売しています
しかーし  昔30年くらいまえだったかに一度海外製を買った事がありますが
キューピーとはまったく別物でした
そもそもマヨネーズもキューピー製は別格 海外ではキューピーとその他の有象無象のマヨネーズは別物と評価されるくらい味が天と地の差があります

そんなわけでキューピーサンドイッチスプレッドを他メーカーで代用できるわけがなく
しかたがないので 少しでも似た味を再現しようと考えました
最初はタルタルソースと考えましたが
そもそもタルタルソースとサンドイッチスプレッドは用途としてはフライものにディップしたり同じような使い方もしますが 味は別物 タルタルソースではコクも味の深みもまったくありません
どちらかというとサンドイッチスプレッドは あっさりとした薄味のマヨネーズにピクルスとかを混ぜ込んだという感じ

いろいろ探して
キューピーの業務用のみで販売されているバターミルクランチドレッシング1Lが
ピクルスも入って それっぽい味のドレッシングらしい
そのドレッシングをベースにしよう
これはドレッシングなのでサンドイッチスプレッドに味は少し似てるけど
コクも深みもない そしてほぼ液体

というわけで ドレッシングの味をサンドイッチスプレッドっぽさに近づけるため
マヨネーズを投入 ドレッシング3 マヨネーズ1くらいで試してみました
さらにピクルスの味を強調するために 

ミツカンのカンタン酢レモンを香り漬けに少々

だいぶサンドイッチスプレッドの味に近くなりました
ただドレッシングメインなのでまだ液体ッぽさが強いドロドロ
マヨネーズを増やせば 液体っぽさは減るけど
今の状態でさえ マヨネーズ味がちょっと強すぎるので
サッパリ系マヨネーズを探して混ぜる方針で検討してます

石を割ってみた 瑠璃の宝石

今期アニメ「瑠璃の宝石」
女子高生が水晶をきっかけに 山で鉱物採集をする話
キャラの表情がよく動いて 面白い

一応マナーの話やら 最初の方に アニメの片隅に気付かないほど 本当に小さく注意のテロップも入るけど
これアニメで放送しちゃって大丈夫なの?ってのが 最初の感想
世間では撮り鉄への風当たりもつよくて 同じように一部のオタクがマナーや法律無視して危険な場所に入りこんだりして問題になりそうな気がする
注意喚起したって そんなこと聞いちゃいないバカなオタクが一定数いますからね
アニメ制作側も 注意したってどうしてもバカは湧くから最初から諦めて
わざとアニメ画面に影響でないほど小さくテロップ流しておいて ちゃんと注意喚起したからという実績だけ作って あとは自己責任で オタクが問題起しても私達関係ないからという責任逃れなのかも

そういえば 私も高校の頃一度だけ
化石収集が趣味の人に誘われて 岐阜の山の中の採石場へ行った事あったな
休日の採石場 平日はトラックが行き来する未舗装の道を歩き 途中 何もない道の脇に作業員向けのドリンク自販機があったりするなか 採石場現場へ向かう 
重機で崖の岩を割って崩して採石した後の 割り崩れた破片をあさって化石を探しました

あとは小学生の頃だったか 泊まりで稲武の野外学習センターへ学校で出かけたとき
センターの前にある河原で 水晶のカケラ拾った事があったな


先日 ナショナルジオグラフィックの学習用教材 水晶が封じ込まれた石10個入ったセットというのをいただきました

とりあえず一番小さい石を金槌で割ってみた




なんの変哲もない地味な石のなかから 割ると水晶が出てくる
ワクワク 感動しますね


10月9日追記
先日水晶取りしてた2人組みが崖が崩れて生き埋め死亡事故というのがありましたね
それも採取禁止地区に入って
それ以前にも別件で他の場所で何件か事故が起こってたとか
やはりこんなアニメ放送すれば バカなオタクが湧くと判ってたのに
死亡事故までおこしちゃって 

レジンアート


相変わらず毎日家の整理やらでバタバタして
歳くって体力も落ちて 1度に 1日に 対して作業ができなくて進まない

そんな状況で 趣味は 整理とかしながらアニメ見たり 
就寝前のラノベ読む程度な毎日
ドールやカメラ撮影は休業中

だけど今回レジンアートに挑戦してみました
というのも 以前記事で書いたゔぁいんで
上の写真の UVライト レジン液 調色カップ レジンに封じ込めるネイルアート用飾り
とかを昨年末から今年の初め頃までに頂いてて 
レジンに挑戦しようとずっと思ってたのだけどなかなか出来なくて
とりあえず れびゅーには こんど挑戦するのでその時に使います的なことで誤魔化してて

今回新たに頂いた関連用品のために やっとレジンアートに挑戦することになりました

なにやら先月終わった春アニメ 男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)で
主人公がレジンアクセサリ作ってて それを販売したりして 将来店を持つ夢を持つラブコメ
学校で高額霊感商法まがい販売して問題になったり (そりゃなるだろ当たり前だ 本人はアーティスト気分で詐欺販売の自覚がないのが最悪)
デザインや製品のクォリティの問題ばかり気にして 売れる商品を作る事は無視して東京へ出て店を持つだのお花畑
なんだかなー アクセサリー製作で店を持つ夢を追うというわりには
原作者は社会経験ない学生なんだろうなというような稚拙さがすごく目立ちイラッとする話だった
アーティスト舐めんなよ!

話をもどすけど
アニメのようなドライフラワーアクセサリではなく
とりあえずネイルアートパーツを使ってレジンアートをやってみようと思ってたわけ
で どんなもの作ろうか どんな型を使おうかと思ってた時に
ゔぁいんで 自作リップを作るシリコン型 やら 自作したリップをセットするケースやらが手に入ったので
それのれびゅーのために 作ってみることにした


これが自作リップを作るためのシリコン型
本来はこの中に 自作した蝋や色素クリームなどを練り込んで溶かした溶液を入れて固めるもの


とりあえず ネイル用の金色ラメみたいなの2粒ほどレジン液と一緒に少しだけ入れて
傾けた状態でUV硬化させる
傾けたのは レジンの中に封じ込めるものが層になるとき 単純な年輪状になるのを防ぎ
不規則性を出すため



以後はネイルパーツとレジン液 途中で染料を少し混ぜたりしながら その都度何度も硬化


硬化完了

シリコン型からとりだしてみた
型が一般的なレジン用型より 肉厚で硬めだったので うまく取り出せるか不安だったが
意外とすんなり取り出せた


表面を滑らかにコーティングして艶をだす 仕上げレジンを表面に塗って

UV硬化

自作リップ用のホルダケースにセットして完成です







封入する飾りをだいぶ少なく絞ったつもりだったけど
完成を見るともっと少なくてもよかったなと